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楠原祥子リサイタルとワルツ講座

10月に楠原祥子先生をお招きして、5日にリサイタル、6日にワルツのレクチャーコンサートを行ないます。

場所は波田の「カフェ・プレイエル」で、百年前のピアノ、エラールとプレイエルを使用します。

ショパンがお好きな方は、ぜひおいでください。お待ちしております!

先日は準備のために松本へいらした楠原先生とお会いし、お食事とお話を楽しみました。

なにしろ、楠原先生とは桐朋の同級生なので、お話は尽きないのですよ。

リサイタルとワルツ講座、楽しみにしております!

 

2019年09月05日

大人のピアノ・カフェ

9月1日にピアノサロンで、大人の生徒さんたちによる「ピアノ・カフェ」を開きました。

皆さんが好きな曲や練習中の曲を持ち寄って、バッハ、ショパン、ブラームス、グラナドスなどを演奏しました。演奏の前に曲目解説をしていただいたことで、聴く側でも曲の理解が深まり、今まで知らなかった知識も得られました。

演奏後にテーブルを囲んで軽食を食べながらお喋り。音楽談義に花が咲いて、楽しい2時間半は、あっという間に過ぎてしまったのでした。

次はいよいよ11月の発表会ですが、また来年ピアノ・カフェを開きましょうというお約束をしました。

やはり音楽+飲食+お喋りは最高ですね!

 

最近、仲間になったイギリスのアンティーク椅子。

背もたれの木彫りは、ヘッペルホワイトという様式だそうです。

 

2019年09月05日

松本駅ピアノ

松本駅にピアノが設置されました!

駅のコンコースは、ミニコンサートの申請をしても許可が出なかったので、すばらしい快挙です!

ロータリークラブの方が、駅ピアノのために社団法人を設立して、実現に尽力されました。

松本は「楽都」をうたっているのですから、駅にピアノがあるのは当然といえば当然のこと。

待ちに待っていたピアノです。

さっそく見に行ってみると、コンコースの突き当りにヤマハのグランドが置かれていて、演奏している人がいました。数人の人が周りで聴いています。

アップライトではなくグランドというところも嬉しいですね。

ただし、グランドなので、ヤネを開けていると誰かが弦を触ったりするかもしれないとのことで、ヤネは閉じたまま。譜面台もヤネの上に載せておくと紛失のおそれがあるとのことで、譜面台は中にしまったまま、使用することはできません。

常時誰かが監視しているわけではないので、グランドであるがための、色々な制約があります。

でもミニコンサートを開くときには、申請すればヤネを開けることができるそうなので、そのうちぜひみんなで演奏したいと思います!

これで松本の自慢がひとつ増えましたね!

 

街並を背景に弾いているところがいいですね!

 

 

2019年08月22日

クラシックコンクールの審査員

18日に長野市芸術館で、日本クラシック音楽コンクール予選の審査員をつとめました。

暑い中、皆さんが練習を重ねたうえ、真剣に演奏しているので、私も一生懸命講評を書きました。

多くの方が予選を通過したので、良かったです。おめでとうございます!

長野市芸術館までは電車とバスを乗り継いで行き、長野駅でお土産を買ってしまいました。(近いのに)

 

2019年08月22日

ロンドン旅行3

ハロッズの3階にピアノがあるという噂をきき、わざわざ行ってみました。

1階のインフォーメーションできいてみると、「ピアノを買いたいのですか?」ときかれ、いえ、あの、その、見たいのですがと、しどろもどろに。

3階には目当てのベヒシュタインはなくて、エーデルワイスという知らないピアノがありました。

エーデルワイスとはどこのピアノでしょう? ネットで探しても出てきません。

どなたかご存じの方は教えてください。

 

ヴィクトリア&アルバート博物館へ行きました。

ここにも古い楽器があります。

 

これはナショナル・ミュージアムで見た音楽の守護聖人セシリアです。

 

それからスイスへ行き、レマン湖のほとりで、しばしゆっくり過ごしました。

今年は本当にすばらしい夏休みを過ごすことができて、全てに感謝です!!

 

2019年08月16日

ロンドン旅行2

ロンドンの北へ地下鉄で1時間ぐらいのところにあるハムステッドの「フェントンハウス」を訪ねました。

フェントンハウスは古楽器の博物館ですが、素敵な建物で、お庭はイングリッシュガーデンになっています。

 

古楽器はほとんどチェンバロです。豪華な装飾は貴族の館にあったものですね。

 

こんなに珍しい楽器も。ネックが2本あります。

 

 

なんとメンデルスゾーンの自筆譜がありました。

ロンドンにはヘンデルが住んでいましたし、モーツァルトやショパンも訪れています。

やはりロンドンは古くから音楽のメッカだったのですね。

 

お庭は本物のイングリッシュガーデンで、左奥の白い家はメリー・ポピンズのお話に出てきますし、右側にはピーターパンの舞台になった家がありました。まさにイギリスですね!

 

室内の装飾が素敵です。カーテンとソファが同じ布地で統一されています。

 

2019年08月15日

ロンドン旅行1

8月にロンドンへ行ってきました。

ロンドンといえばこんな感じですね。

 

さっそく王立音楽院を訪ねましたが、ちょうど工事中で中へ入れず残念でした。

多くの優れた演奏家を輩出しており、日本からの留学生もいます。

 

王立音楽院の向かいに、ロイヤル・アルバート・ホールがあります。

1871年の開設以来、150年の間音楽やイベントが行われています。

キャパは8000人ぐらいで巨大です。

ボックス席ではお料理を注文して食べたり飲んだりすることができるので、上流階級の人は飲食しながら鑑賞を楽しんで来たのですね。

一般の人にとっても、コンサートは人付き合いの場となっており、開演前や幕間の食事を楽しんでいます。

 

夏にはプロムスという100年以上続いている、世界最大の音楽祭が街中で行われており、この日はシベリウスのシンフォニーと、ヴァイオリンコンチェルトを聴きました。

BBC交響楽団の演奏はなめらかで美しく、ハンガリーのヴァイオリニストも卓越したすばらしい演奏でした。海外のコンサートでいつも、音が軽やかで上に舞い上がっていく快感を覚えます。本当にここまで来たかいがありました!

驚いたのは、1階のアリーナは皆さん立ち見だということで、年配の方もずっと立ったまま聴いています。本当に皆さん音楽が大好きで熱心に聴いています。

 

 

 

2019年08月15日

長野県ピアノコンクール2019

7月は長野県ピアノコンクールでした。

今年は小学校5・6年生の予選通過が3人で、10月の本選に望みます。すばらしい成績ですね。

小学校1~4年生も金賞・銀賞などをいただき、皆さん本当に良くがんばりました!

おめでとうございます!!

 

2019年08月14日

廻由美子先生のレッスン

松本で桐朋学園大学教授の廻由美子先生のレッスンがあり、生徒さんが3名受講しました。

とても楽しくてタメになるレッスンでした。

生徒さんの演奏がみるみる変わるのですごいですね!

 

 

2019年07月07日