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老人ホームでボランティア

1月13日にピアノスクールの有志の皆さん「ピアノ弾き隊」チームで、老人ホームへ演奏のボランティアに行きました。

可愛い皆さんが上手に演奏したので、お年寄りの方たちもびっくりしたり、喜んだりして下さいました。

最後に全員で「1月1日」「たこのうた」「雪」「冬景色」を歌いました。

生徒さんたちには、ピアノを弾くと皆さんに喜んで貰えるんだな、という体験をしていただきたく、このような活動をしています。

これからももっと楽しい会になりますよう、少しでも地域のお役に立てますように、つとめていきたいと思います。

 

2020年01月15日

ショパンコンクールinアジア2020

ショパンコンクールinアジアの全国大会でで、6年生のMさんが奨励賞を受賞し、ファイナルのアジア大会に参加しました。

お正月も休まずに練習し、本当によくがんばりました!

おめでとうございます!!

 

2020年01月15日

宮入柚子さんのサロンコンサート

12月に宮入柚子さんのサロンコンサートを行ないました。

宮入さんはポーランドでショパン大学の研究科を修了され、現在はベルギーのブリュッセル王立音楽院で学んでいます。

イタリアのコンクールにも挑戦し、入賞を重ねていらっしゃいます。

そんな宮入さんの、磨きのかかった演奏を間近に聴くことができて、まさに王侯貴族になったような心境でした。

曲目はオールショパンの、バラード、スケルツォ、ノクターン、マズルカ、ソナタでした。

 

演奏後に皆さんでお茶を飲みながらお話をします。

やはりポーランドとベルギーでは、かなり演奏法が違い、苦心されているそうです。

ブリュッセル王立音楽院では、フランス語と英語の授業があり、フランス語を選択されたとのこと。

コンクールの時、オーケストラの団員が休憩時間にお酒を飲んでいるので驚いたとおっしゃるので、「コンクールの審査員もワインを飲んでいるでしょう?」と言うと、その通りだそうです。

日本と違って面白いですね!

これはコンサートが終わってから、生徒さんが弾いているところ。

良い演奏を聴くと、弾きたくなりますよね!

来年も1月に老人ホームのボランティア、2月にワルツを踊る講座を企画しています。

どうぞ皆様、ご参加ください!!

2019年12月27日

クラシック音楽コンクール全国大会

12月に東京で、クラシック音楽コンクールの全国大会があり、生徒さんが2名出場しました。

二人共とても良い成績で、中にはすごく高い点を付けて下さった先生もいてびっくりしました。

(満点に近い点でした)

おめでとうございます!!

 

12月下旬には、グレンツェンコンクールの予選があり、高校生が優秀賞を受賞しました。

おめでとうございます!!

 

これで今年のコンクールは終わりました。

皆さん本当に良くがんばりましたね!!

ピアノを弾く目的はコンクールだけではありませんが、コンクールを通して皆さんが格段に上達していることがわかります。

コンクールを目印にして、跳躍していっていただければと思います。

来年は1月5日のショパンコンクール・インアジアから始まります。

また来年も皆さんのご活躍を楽しみにしております!!

2019年12月27日

ポピュラーピアノコースを新設

2020年1月より、ポピュラーピアノのコースを新設します。

担当はジャズピアノの山崎洋美先生です。

リズムにのって楽しく弾きましょう!

 

2019年12月27日

十三世紀の楽譜

上野の西洋美術館で「ハプスブルグ展」を見ましたが、同時に「ゴシック写本の小宇宙」をやっていたので観覧しました。

これは医師の内藤裕史氏が、パリのセーヌ河畔のワゴン店から掘り出してコレクションされた希少な写本で、なんと十三~十四世紀の手書きの実物です。

昔はまだ印刷がなかったので、聖書などを全て手で筆写していたのですね。

もちろん楽譜も筆写でした。

私もセーヌ河畔のワゴンで十八世紀のネウマ譜(昔の楽譜)を買ったことがあるので、とても興味深く拝見しました。この十八世紀のものは、額に入れて「こまくさ教室」に飾ってあります。

内藤氏のコレクションはカラーで、文字の装飾もとてもきれいです。

昔は文字や書物や楽譜をとても大切にしていたのですね。

 

上の方に四線の楽譜があります。

まだ音符は丸ではなく、四角いネウマです。

これがグレゴリオ聖歌です。

まだ私達が使っている5線の楽譜はなかったのですね!

2019年12月27日

スタインウェイコンクール

11月に東京でスタインウェイコンクールがあり、生徒さんが奨励賞をいただきました。

スタインウェイが沢山あるショールームで、色々なスタインウェイに囲まれて、すばらしい楽器を演奏することができました。

皆さん腕に自信がある方の中で、モーツァルトは丁寧に、バルトークは堂々と演奏しました。

おめでとうございます!

入賞者の皆さんで、1月にガラ・コンサートがあります。

2019年12月27日

蟻ケ崎高校書道部優勝祝賀会

今日の午後は、蟻ケ崎高校の書道部が全国大会で優勝したお祝いのパーティーに招かれたので、出席してきました。

 

私は蟻ケ崎高校の関係者ではないのですが、ピアノサロンが学校のすぐ側にあり、書道部の生徒さんがカンパを集めにいらしたことがありました。それで協力してあげたので、招待して下さったのかもしれません。

 

優勝した書道部3年生の皆さんが、書道パフォーマンスを実演して下さいました。

全体のテーマや言葉も自分たちで考え、ダンスやアクトの振り付けもオリジナルで纏められ、気迫のこもった素晴らしい演技に涙ぐむ人が多数いました。

私も高校生の頃、純粋に音楽に向かっていた気持ちを思い出しました。

これが優勝作品と同じものを、今日皆さんの目の前で書き上げたものです!

書道部は年間60回ものパフォーマンスを行ない、皆さんに笑顔と元気を届けています。

 

来場者250人の盛大な祝賀会でした。

本当におめでとうございます!!

2019年11月10日

松本駅ピアノで生徒さんが演奏

今日の午前は、松本駅のピアノで生徒さんたちが演奏しました。

駅のざわめきはありましたが、皆さんとても素敵な演奏を聴かせてくれたので、駅を通る人達も足を止めて聴いて下さいました。

だって皆さんとても上手で、すばらしい演奏ですからね!

 

2019年11月10日

発表会2019

こまくさ音楽教室と、ムーサ ピアノスクールの合同発表会を、音楽文化ホールのメインホールで行ないました!

会場は広いし、ステージも広い、ピアノもスタインウェイのフルコンサートグランドです!

このホールは音の響きが良く、世界最高の演奏家も訪れて、レコーディングにも使われている、みんなの憧れのホールです!!

 

年少さんから小学生の生徒さんたちも、がんばって弾きました!

 

パイプオルガンもあり、客席の端から見ると、こんなにステージが

大きく見えるのです。

 

演奏後は写真撮影のため、ロビーが混み合っています。

 

最後は恒例のジャズ・ピアノで盛り上がります。

 

午前10時から夜まで長時間の発表会でしたが、みんなとても一生懸命のすばらしい演奏でした!

こまくさ音楽教室の先生方も疲れを見せずに、とても温かくお世話をしてくれました。

私もヴァイオリン演奏の伴奏ができました。

皆様、本当にお疲れさまでした!

一年間の成果を実らせることができて、本当にうれしく思います!

2019年11月06日

「音楽の世界」秋号

日本音楽舞踊会議発行の「音楽の世界」秋号に原稿を書きました。

松本ピアノフェスティバルについてと、夏に訪れたロンドンで聴いた「プロムス」についてです。

「プロムス」はプロムナード・コンサートの略で、100年以上続いている世界最大の音楽祭です。

松本ピアノフェスティバルのページには、ロビーコンサートやショパンマラソン、ジュニアピアニスト・アワードのリハーサル風景、イブ・アンリ先生のレクチャーコンサートの写真も掲載されました。

松本ピアノフェスティバルは、だんだん全国的に知られるようになってきています。

みんなで盛り上げていきましょう!!

 

2019年11月06日

上高地でコンサート

10月22日に上高地から少し上がったところの「徳沢ロッジ」で、フルートとデュオのコンサートを行ないました。

今までに沢山のコンサートを行ないましたが、こんなに山の中で演奏したのは初めてです。標高1500メートルなので、下界とは違って、とても爽やかです。

台風が近づいて雨が心配されましたが、当日の午後にはすっかり晴れ渡り、遠方からのお客様もいらして下さいました。外は寒くても室内は暖かく、ホットなコンサートになりました。

 

翌朝は6時に起きて、アルプスの朝焼けを見に行きました。

以前から見たいと思っていた念願の「モルゲンロート」を目の当たりにすることができて、本当に嬉しく感激でした!!

下方の水にも「逆さモルゲンロート」が映っています。

 

帰りは徳沢から河童橋まで歩いて降りました。

ちょうど紅葉の季節を堪能することができました!

 

上高地は何回来てもすばらしい景勝地。

雲ひとつない晴天に恵まれました。

 

2019年11月06日

映画「蜜蜂と遠雷」

 

 

台風19号は各地に大きな被害をもたらしました。

12日は午後から台風が襲来するという予報だったので、午後のレッスンはお休みにして本当に良かったと思います。遠方から通っている生徒さんが、あわや被害に巻き込まれるところでした。

13日は東京へ行く予定だったのですが、東京への交通機関が全てマヒしているため、地元で映画を見ました。かねてから話題になっていた「蜜蜂と遠雷」です。

これは浜松ピアノコンクールをモデルにした、ピアニストの卵たちの物語なのですが、私が興味を持ったのは、実写版で演奏を担当するピアニストたちでした。

主人公の4人のコンテスタントを、俳優の松岡茉優、松坂桃李、森崎ウィン、鈴鹿央士が演じており、それぞれのピアノ演奏を川村尚子、福間洸太朗、金子三勇士、藤田真央が担当しています。

松岡茉優の演奏シーンでは、全身や顔が映るときは松岡さんですが、手だけの映像になると川村尚子さんになっています。他のキャストもそうなっているのでしょうね。

とくに金子三勇士さんと藤田真央さんはよく知っているので、森崎ウィンの時は金子さんの演奏だな~

と思いながら、鈴鹿央士の時は藤田さんだ~と思いながら聴くと、とても面白かったです。

金子三勇士さんと森崎ウィンさんは、二人ともハーフで、お顔も似ています。

鈴鹿央士の役は、父親が養蜂家で各地を転々としていたため、自分のピアノを持たず、音が出ない鍵盤だけで練習していた天才少年という設定です。これは「ピアノの森」の一ノ瀬カイと似ていて、あり得ないファンタジーなのですが、みんなの憧れの投影なのでしょう。

現在ならば電子ピアノを持って移動できるだろうに、と突っ込みたくなります。

演奏曲目は、プロコフィエフのコンチェルト2番と3番、バルトークのコンチェルト3番、そして新しい委嘱作という渋い曲が並びますが、きっと曲を知らなくても楽しめると思います。

「世界は音楽に満ちている」と言われても、そんなこと当たり前なんですけど?

ピアノが好きな人はぜひご覧になってください!

 

 

2019年10月14日

楠原祥子リサイタル&ワルツ講座

10月5日・6日に「カフェ・プレイエル」で、楠原祥子先生のリサイタルとワルツ講座、公開レッスンを行ないました。

約百年前のプレイエルとエラールを使い、ショパンの当時に近い音色を浴びながら、楽しく学ぶことができました。

東京や大阪からの参加者もあり、皆さん熱心に聞き入っていました。

どうもありがとうございました!!

 

 

2019年10月06日

スタンドアップ・クラシック・フェスティバル

横浜の赤レンガ倉庫で行われた「スタンドアップ・クラシック・フェスティル」に行ってきました。

横浜港の赤レンガ倉庫が再開発されて、様々なショップが入っているところに野外ステージを2ヵ所作り、二日間にわたって様々な演奏が繰り広げられます。

野外ステージは天候に左右されますが、当日は曇りで暑すぎず、なかなか良い天候に恵まれて、涼しい海風に吹かれながら、快適にコンサートを楽しむことができました。

出演者は現在の人気若手が勢揃いし、松下奈緒さんの司会で、宮本笑里のヴァイオリン、三浦一馬のバンドネオン、ナオトのヴァイオリン、ミュージカルのステージなどを聴きました。

最後には反田恭平のコンチェルトがあったのですが、そこまでは聴けずに残念でした。

前日には藤田真央や、鍵盤男子、ピアノジャックなどもあったそうです。

 

ステージの隣で何かの宣伝の音楽をやっているので、演奏と混じってしまうのが残念でしたが、会場を見回すと、来場者の年齢が若く、芝生に寝転んだりして、皆さんが思い思いに楽しんでいる様子がよくわかりました。

さすが横浜は370万都市なので、ステージの規模も大きく、羨ましい限りです。

イープラスとソニー音楽財団、セゾンカードなどが主催しています。

 

 

帰りに横浜中華街の肉まんなどを買って、楽しい一日でした!

2019年10月04日

楠原祥子リサイタルとワルツ講座

10月に楠原祥子先生をお招きして、5日にリサイタル、6日にワルツのレクチャーコンサートを行ないます。

場所は波田の「カフェ・プレイエル」で、百年前のピアノ、エラールとプレイエルを使用します。

ショパンがお好きな方は、ぜひおいでください。お待ちしております!

先日は準備のために松本へいらした楠原先生とお会いし、お食事とお話を楽しみました。

なにしろ、楠原先生とは桐朋の同級生なので、お話は尽きないのですよ。

リサイタルとワルツ講座、楽しみにしております!

 

2019年09月05日

大人のピアノ・カフェ

9月1日にピアノサロンで、大人の生徒さんたちによる「ピアノ・カフェ」を開きました。

皆さんが好きな曲や練習中の曲を持ち寄って、バッハ、ショパン、ブラームス、グラナドスなどを演奏しました。演奏の前に曲目解説をしていただいたことで、聴く側でも曲の理解が深まり、今まで知らなかった知識も得られました。

演奏後にテーブルを囲んで軽食を食べながらお喋り。音楽談義に花が咲いて、楽しい2時間半は、あっという間に過ぎてしまったのでした。

次はいよいよ11月の発表会ですが、また来年ピアノ・カフェを開きましょうというお約束をしました。

やはり音楽+飲食+お喋りは最高ですね!

 

最近、仲間になったイギリスのアンティーク椅子。

背もたれの木彫りは、ヘッペルホワイトという様式だそうです。

 

2019年09月05日

松本駅ピアノ

松本駅にピアノが設置されました!

駅のコンコースは、ミニコンサートの申請をしても許可が出なかったので、すばらしい快挙です!

ロータリークラブの方が、駅ピアノのために社団法人を設立して、実現に尽力されました。

松本は「楽都」をうたっているのですから、駅にピアノがあるのは当然といえば当然のこと。

待ちに待っていたピアノです。

さっそく見に行ってみると、コンコースの突き当りにヤマハのグランドが置かれていて、演奏している人がいました。数人の人が周りで聴いています。

アップライトではなくグランドというところも嬉しいですね。

ただし、グランドなので、ヤネを開けていると誰かが弦を触ったりするかもしれないとのことで、ヤネは閉じたまま。譜面台もヤネの上に載せておくと紛失のおそれがあるとのことで、譜面台は中にしまったまま、使用することはできません。

常時誰かが監視しているわけではないので、グランドであるがための、色々な制約があります。

でもミニコンサートを開くときには、申請すればヤネを開けることができるそうなので、そのうちぜひみんなで演奏したいと思います!

これで松本の自慢がひとつ増えましたね!

 

街並を背景に弾いているところがいいですね!

 

 

2019年08月22日

クラシックコンクールの審査員

18日に長野市芸術館で、日本クラシック音楽コンクール予選の審査員をつとめました。

暑い中、皆さんが練習を重ねたうえ、真剣に演奏しているので、私も一生懸命講評を書きました。

多くの方が予選を通過したので、良かったです。おめでとうございます!

長野市芸術館までは電車とバスを乗り継いで行き、長野駅でお土産を買ってしまいました。(近いのに)

 

2019年08月22日

ロンドン旅行3

ハロッズの3階にピアノがあるという噂をきき、わざわざ行ってみました。

1階のインフォーメーションできいてみると、「ピアノを買いたいのですか?」ときかれ、いえ、あの、その、見たいのですがと、しどろもどろに。

3階には目当てのベヒシュタインはなくて、エーデルワイスという知らないピアノがありました。

エーデルワイスとはどこのピアノでしょう? ネットで探しても出てきません。

どなたかご存じの方は教えてください。

 

ヴィクトリア&アルバート博物館へ行きました。

ここにも古い楽器があります。

 

これはナショナル・ミュージアムで見た音楽の守護聖人セシリアです。

 

それからスイスへ行き、レマン湖のほとりで、しばしゆっくり過ごしました。

今年は本当にすばらしい夏休みを過ごすことができて、全てに感謝です!!

 

2019年08月16日

ロンドン旅行2

ロンドンの北へ地下鉄で1時間ぐらいのところにあるハムステッドの「フェントンハウス」を訪ねました。

フェントンハウスは古楽器の博物館ですが、素敵な建物で、お庭はイングリッシュガーデンになっています。

 

古楽器はほとんどチェンバロです。豪華な装飾は貴族の館にあったものですね。

 

こんなに珍しい楽器も。ネックが2本あります。

 

 

なんとメンデルスゾーンの自筆譜がありました。

ロンドンにはヘンデルが住んでいましたし、モーツァルトやショパンも訪れています。

やはりロンドンは古くから音楽のメッカだったのですね。

 

お庭は本物のイングリッシュガーデンで、左奥の白い家はメリー・ポピンズのお話に出てきますし、右側にはピーターパンの舞台になった家がありました。まさにイギリスですね!

 

室内の装飾が素敵です。カーテンとソファが同じ布地で統一されています。

 

2019年08月15日

ロンドン旅行1

8月にロンドンへ行ってきました。

ロンドンといえばこんな感じですね。

 

さっそく王立音楽院を訪ねましたが、ちょうど工事中で中へ入れず残念でした。

多くの優れた演奏家を輩出しており、日本からの留学生もいます。

 

王立音楽院の向かいに、ロイヤル・アルバート・ホールがあります。

1871年の開設以来、150年の間音楽やイベントが行われています。

キャパは8000人ぐらいで巨大です。

ボックス席ではお料理を注文して食べたり飲んだりすることができるので、上流階級の人は飲食しながら鑑賞を楽しんで来たのですね。

一般の人にとっても、コンサートは人付き合いの場となっており、開演前や幕間の食事を楽しんでいます。

 

夏にはプロムスという100年以上続いている、世界最大の音楽祭が街中で行われており、この日はシベリウスのシンフォニーと、ヴァイオリンコンチェルトを聴きました。

BBC交響楽団の演奏はなめらかで美しく、ハンガリーのヴァイオリニストも卓越したすばらしい演奏でした。海外のコンサートでいつも、音が軽やかで上に舞い上がっていく快感を覚えます。本当にここまで来たかいがありました!

驚いたのは、1階のアリーナは皆さん立ち見だということで、年配の方もずっと立ったまま聴いています。本当に皆さん音楽が大好きで熱心に聴いています。

 

 

 

2019年08月15日

長野県ピアノコンクール2019

7月は長野県ピアノコンクールでした。

今年は小学校5・6年生の予選通過が3人で、10月の本選に望みます。すばらしい成績ですね。

小学校1~4年生も金賞・銀賞などをいただき、皆さん本当に良くがんばりました!

おめでとうございます!!

 

2019年08月14日

廻由美子先生のレッスン

松本で桐朋学園大学教授の廻由美子先生のレッスンがあり、生徒さんが3名受講しました。

とても楽しくてタメになるレッスンでした。

生徒さんの演奏がみるみる変わるのですごいですね!

 

 

2019年07月07日